SD-80+サクラでCDを作る試み
SD-80、7万円の販売価格は妥当か?!
その月の家計は火の車でした。外食も多い生活をしているし、あれやこれやと使うと、お金というものはあっという間に消えてしまいますよね。その中でも、SD-80は、7万円程度ということで、ここ数ヶ月は贅沢を自粛する必要がありました。(倹約万歳!)
さて、それほど苦労して(?)買ったSD-80ですが、「販売価格の7万円は高いのか?」と問われれば、「いや、そんなことはない!」と、答えるでしょう!実に良い買い物をしたと思ってます。これほど面白いおもちゃを手に入れたのは久しぶりです。7万円と高額ではありますが、「買って良かった!」と、心から思ってます。(SD-80最高!)
オリジナルCDを作る!
まだ、SD-80を使いこなしているとは恥ずかしくて公言できませんが、そんな訳で、SD-80を使い倒すことにしました。オリジナルCDを、限定100枚ほどプレスして、近所の楽器屋さんや、お洒落な服屋さんなど、ローカルな所で配布しようという計画です。(でも、100枚くらいなら身内に配れば終わっちゃうかな?)
そして、製作方法をまとめてみました。
(1)サクラでラフに作曲する
(2)SD-80エディタを使って音色を作りこんでいく(世界で一番至福の時間)
(3)SD-80とパソコンのサウンドカードを接続し録音
(4)CDに焼く
実に単純で、何の障害もなく、1曲完成しました。
このとき、(2)で作った音色は、SD-80エディタの形式でそのまま記録しておいて、サクラで曲を演奏する前にロードします。前回(リバーブをSysExで制御)でさんざん悩んだところだったのですが、音色設定と曲を真っ二つに分けてしまうというのは、実はとても効率の良いことでした。当然ですが、曲が始まる前に挿入するリセットも不要!ですし。
SD-80エディタでSD-8の音色定義をロードし、サクラで曲を演奏する…。「なんて、簡単なことだったんだろう!」と、今まで悩んでいたのがばかに思えます。(思えば、1曲のデータの中に、音色定義+曲情報をセットにする…この手順で曲を作ることに慣れてしまった私には、この2つを切り離すのにはかなりの抵抗があったのものです。)
完成!クジラ屋の飴玉
そしてついに、SD-80を使った1曲目が誕生!約半年ほど前?にサクラの曲掲示板に投稿した曲をちょっとアレンジしてみました。まだ、後半のシンセリードがいまいちなので、CDに収録するのは、これをさらにアレンジしたものになると思いますが、そこそこ聞けるものになったので公開します。
→クジラ屋の飴玉(3.13M)をダウンロード
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